デリヘル人気の裏側とは
昨今、不況にあえぐ風俗業界の中でも一際活気づいている業種がある。それが今回のテーマ『デリヘル』。デリヘル専門サイトが増えたり、総合風俗情報サイトの中でもデリヘルが大々的に取り上げられるなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いのデリヘル。
なぜデリヘルは人気が出たのか?なぜそんなにもこの時代にデリヘルがもてはやされるのか?店舗型風俗ではなくデリヘルが良い理由とは?そんなデリヘルのデメリットは存在するのか?などなど、デリヘルの良いところと悪いところやデリヘル人気の裏側をご紹介していきたいと思う。
デリヘルは不況に強かった!
デリヘルは、言ってしまえば今のニーズに合っているということだ。経営側としては、店舗がいらないため初期投資が少なくて済むなどのメリットがあり、利用者側も店舗には行きたくない、面倒臭いと言った考えの人たちがこぞってデリヘルを利用し始めたことに始まる。
今ではコスプレデリヘルやSMデリヘル、人妻デリヘルなど網羅していないジャンルはない!というくらいの伸びを見せているのだ。
デリヘルの良い所・メリット
デリヘルのメリットと言えばすぐにいくつか思い浮かぶ方もいるかと思うが、このような理由が多いのではないだろうか。
□自宅やホテルなど、自分がいる場所に出張してくれる
□デリヘルは店舗型ほど出勤人数に限りがないので、多くのデリヘル嬢から選べる
□プレイ場所が店舗ではないため、プライベート感が満載
デリヘルは自分のいる場所まで来てくれる!
デリヘルの最大のメリットと言えば、『自分のいる場所まできてくれる』ということだろう。雨の日も雪の日も、出掛けるのが面倒な人も恥ずかしがり屋な人も、どんな人へでもピッタリ合うということがデリヘルの最大の強みだ。
店舗型風俗より出勤数が多い
デリヘルは待機所と呼ばれるところに女の子が集まっており、そこから仕事が入った女の子が車で出張していくという形が取られてう。店舗型風俗は部屋数が決まっているため、出勤できる人数には限りがある。
このような点でデリヘルは数多くの出勤中の女の子から見つけることができ、可愛い子に当たる確率も上がりやすいのだ。
プレイ場所が店舗でない分、プライベート感が満載!
デリヘル嬢も仕事とは言え人間なので、プレイ環境で心境が大きく変わるのは仕方のないことだ。プレイするためだけに作られた部屋とラブホテルなどでは設備や雰囲気が全く異なる。
デリヘル嬢も恋人のような気持ちになりやすいだし、二人でイチャイチャしたい方にはデリヘルがおすすめだ。
デリヘルの悪い所・デメリット
一見良いことだらけのデリヘルにもデメリットはある。どんなに発展したものでもデメリットは必ず存在するのだ。
□写真にはモザイクがかかっていることが多い・パネマジ
□遠い場所から呼ぶと交通費がかかってしまう
□ホテルに呼ぶと部屋代が別途かかってしまうことも
写真にモザイクがかかっている、パネマジ効果もちらほら
デリヘルは店舗がないため、お店の看板となるのはインターネットのHPだ。インターネットは不特定多数が閲覧できるのに加え、デリヘルで働く女の子は普通の仕事と兼業していることも多いので、どうしてもモザイク写真が多くなってしまう。
デリヘルはインターネットに力を入れることが集客へとつながるので、時には顔出し写真を修正・加工されていることもあるので注意が必要だ(写真では可愛かったのに実際は……という現象はパネルマジックと呼ばれる)。
遠方から呼ぶと交通費がかかってしまう
デリヘルはある一定の範囲であれば出張してくれるので、風俗街に行けない人にとっては非常に便利だ。しかし、デリヘルにも拠点(待機所など)があるので、そこから遠い場合は交通費が上乗せされる。
インターネットのHPに載っていることがほとんどなので計算はしやすいだが、プレイ以外の料金もかかってしまうとなると少しがっかりしてしまうかもしれない。
ホテルに呼ぶ場合部屋代がかかってしまう
デリヘルはホテルや自宅に出張してくれるが、ホテルを使用する場合、部屋代が数千円~かかってしまう。なるべく安いホテルを利用したり、デリヘルにはホテルパック(プレイ代にすでにホテル利用料も入っている安いプラン)などもあるので、そのようなプランを賢く利用することをおすすめする。

