デリヘルキャンセルはできても、キャンセル料金が発生!?
デリヘル予約をしたんだけれど、なんだか体調が悪い。面倒になってきたし、さっきオナッたからもういいかな……、なんてキャンセルしたくなる時もあるはずだ。
どんなサービスを利用していても、気分が変わることはよくあるし、サクッとキャンセルをしてしまいたい!
デリヘルのような風俗界隈でも、もちろんお客都合によるキャンセルはよく聞く話だ。それはお客としての権利でもあるが、女の子の枠を予約で確保しているがゆえ、キャンセルをすると決めた時点で早急な連絡が求められる。
お店サイドにも女の子にも迷惑をかけてしまうのだが、早々と連絡さえできれば他のお客から指名を受けることもできるし、フリーのお客を該当女性へ回すことだって可能。
自分さえよければなんでもOK!こんな風に考えてしまうのは、デリヘルとてNG。
デリヘルサイドもお客都合によるキャンセルには一定の理解を示しつつも、やはり頭を抱えてしまっているようで厳格なキャンセルポリシーを設定している。
お店によっても異なるが、基本的に予約のキャンセルにはキャンセル料がかかることがほとんどだということを、まずは肝に銘じておいてほしい。
気になるデリヘルのキャンセル料金について
美容院や歯医者などを予約した後に都合が悪くなったら電話でキャンセル、もしくは日程変更を依頼するよな!
デリヘルサービスについても同様だが、どうにも性風俗店ならドタキャンでもいいか!直前の連絡でもいいよね……、となんだかんだ後回しにしてしまうことが多いようだ。
連絡が遅れるとキャンセル料だけでなく、お店サイドとトラブルになってしまい出禁処分になってしまうことも少なくない。
お店にとって一番大切なのはキャンセル理由よりも、キャンセルを伝えるタイミング!デリヘルの中には懐の広いお店もあり、予約日の前日までに連絡を入れれば、そもそものキャンセル料金がかからない店舗もあるがそこまで多くない。
さて、ここでは連絡を入れるタイミングによって異なるキャンセル料金を解説していくので参考にしてくれ。
・数日前……キャンセル料なし
・一日前……キャンセル料なし、または交通費程度の料金支払い
・予約日まで24時間を切った場合……利用料金の50パーセント程度
・予約当日もしくは無断キャンセル……利用料金の100パーセント
何日前までの連絡でキャンセル料がかからないのか、もしかかる場合は何パーセントの料金が請求されるのかはかなりお店のスタンスによって異なることを忘れないでほしい。
通常はキャンセルの予約を早く入れれば入れる程、請求される金額は抑えられる可能性が高いので、グズグズ電話の前で悩むのではなく電話連絡を迅速に入れるべし。
キャンセルは女の子の士気を多少なりとも損なう行為であるためか、傾向としてお客都合によるキャンセルに手厳しいお店が圧倒的に多くなっているぞ。
どちらにしてもお店の利用規約次第なので、目星の嬢を見つけたら指名を入れる前に一度キャンセルポリシーを確認してからの予約を強く推奨する。
デリヘルキャンセルをする際のポイント
何度もくどくなってしまうが、デリヘルをキャンセルする際はそれが分かった時点で即連絡を入れることだ!
お店、女の子サイドに多大な迷惑をかけてしまうのは目に見えているからな。なお、その際は以下の点にも考慮してデリヘル側に連絡を入れるべきだ。
①お店が指定するキャンセル料を求められたら即刻支払うこと。着信拒否やスルーをしてしまうと、予想外な展開に悩まされることも(出禁だけでは済まされず、法的手段に発展する場合もある)
②インスタなどのSNSやWEB経由での連絡は迅速な対応ができないので、電話で連絡をすること
③予約の日時、指名嬢などの顧客情報を正確に伝える
④理由をはぐらかさず述べ、しっかりと謝罪の言葉を伝えること。低姿勢が求められる
列挙してみればもはや当然のことばかりだよな!なお、キャンセルした際に難色を示された場合は、別日程で予約を取り直したいと一言伝えるだけでもその対応が異なってくるので覚えておくといい。
ただし、お店からのキャンセル料が一般的とはいえない法外な額だったり、意味不明な迷惑料を求められた場合は違法店の疑いもあるので、その場合は支払いを保留し風俗トラブルに明るい弁護士にアドバイスを仰いだ方がいいだろう。
また、交通渋滞や女の子の体調不良、ダブルブッキングなどのお店都合によるキャンセルの場合は当然ながら一切の追加料金支払いは求められないし、希望する場合は返金対応もしてもらえるのでその点は安心してほしいぞ!

