デリヘル嬢の性病検査に不安が尽きない!
デリヘル嬢との甘いひとときを堪能したし、さあ自宅でゆっくりして英気を養おう!そんな風に思って数日を過ごしていたら、なんだか下半身というかアソコがむずかゆい。というか排尿痛も感じるぞ。
多分日々の過労がたたったのだろう、もしくはちょっとした風邪で体調不良のはずと放置。そしてやっぱり拭いきれない違和感に我慢ならずドクターを受診したら、立派に性病をもらっていた。
もはやこれはデリヘル遊びの典型的な結末である。
お店も嬢もそれなりの対応策を講じているが、日々多くの男性客でにぎわうデリヘルだ。どんなに衛生対策へ気をかけていても性病を100パーセント防ぐのは物理的に不可能である。
まず大切なのはどんな行為がリスキーなのかを把握し、粘膜接触を避けてコンドームを利用することが一番の対策となるわけだが、やっぱり気になるのは女の子自身の性病管理について。
嬢任せというお店も多いと聞くが、本当に性病検査をしてその結果をお店に提出しているのだろうか?やっぱりここは気になるよな。
当然だがお店としても性病検査を推奨しており、陽性が出た場合は出勤は停止となるのだが、それではどの程度のスパンで性病検査をしているのだろう?
コスト削減のために数か月に一度の検査なんてことはないだろうな!?
デリヘル嬢の性病検査は月1、2回程度!?
きちんと営業許可を取得しているデリヘルならば、当然ながら性病検査は必須である。各々のデリヘルで衛生対策に関する指針やマニュアルはもちろん異なるが、やはりどのお店も性病という二文字にはナーバスになっている印象だ。
デリヘルはお客から嬢、嬢からまた別のお客へピンポン玉のように性病があちこちに感染してしまうので質が悪い……。
男性側もある程度の覚悟はできていると思うが、前項で触れているようなきちんとした感染対策が行われているケースは正直多くない。
正しいリスク対策ができていない男性客にも責任はあるのだが、やっぱり女の子の性病に対する意識や性病検査を定期的に行っているのかは気になるところだ。
実際にこの定期的なスパンというものは、デリヘル店によってかなり異なるので明言が難しい。ここで、いくつかのパターンを紹介してみようか!
・二週間もしくは三週間に一度程度
・月に一度の検査提出
・女の子に任せっきりで、任意の提出に留めている
大きく分けると上記に分類されるが、一般的には月に一度の性病検査が推奨されていることはいうまでもない。
全てのデリヘル店でのデータがあるわけではないが、基本的に性病検査を受けることが前提であり、検査結果を提出できない、もしくは陽性の場合はもちろん出勤ができない。
定期的な検査を義務づけているデリヘルは、しっかりとその旨をWEBサイトに記載しているので気になる方はチェックしてみるといいだろう。
ただし、お店が検査費用の一部もしくは全額を提供しているのか、割引等が導入されているのか?もしくは連携クリニックがあるのか否かについてはお店の規模やランク次第であり、自費の検査を強いられる女性は検査に消極的になってしまうことも少なくないようだ。
性病検査偽造もあるので、自己防衛に力を入れるべし!
当然に思える性病検査も女の子の出勤状況やお店の積極性によっては、その提出がうやむやになってしまうケースもあるようだ。
特に性病検査は女の子の自己管理の問題と放任している一部の格安デリヘルなどは、検査結果の提出義務があってないようなものなので、正直コスパだけでお店選びをしてしまうとリスキーかもしれないな!
数千円では収まらず10000円以上の検査費用が掛かることがほとんどなので、一切の補助がでないデリヘル店の場合は義務化されていたとしても女の子にとってはかなり痛い出費になってしまう。
いつも待機室でお客がつくのを年がら年中待っているようなお茶引きさんにとっては、かなりきつい出費となる。
なお、デリヘル嬢の一部には他の女の子や知人に頼んで代わりに検査を代行させたり、出回っている証明書を偽造して提出するなどの悪行に手を染める実例も報告されている。
さすがにそこまでやられてしまうと性病対策にうるさい大手、老舗デリヘルでもなかなか看破は難しいだろう。
可能性ばかりに注視してしまうと安心したデリヘル遊びなどできなくなってしまうが、やはり衛生対策を重視した店舗を選び、お客自身が積極的にゴムを使い粘膜接触を避ける、そんな自己防衛が結局は一番の性病予防なのだ。
とはいってもなかなか自身の本能、欲望にブレーキをかけるのは難しいと思うので、まずは格安デリヘルを選択肢から外すこと、そして生フェラを含む直の粘膜接触があった場合は即検査を行うことを徹底してほしいぞ。

