出張時は品川・五反田のデリヘルで
H.N. すずくち No.052
品川と五反田は、東京や新宿に次ぐ南の中心地のようなところで、品川駅周りには見上げるほどデカいオフィスビルと歩けば遭遇するという確率のビジネスホテルが密集している。
俺も風俗目当ての旅行というよりは仕事のほうでこのエリアに滞在するし、いくら電車がたくさん通っているといっても毎度歓楽街に足を運ぶのは大変だ。東京や新宿まで出なくても、ビジネス色の強い品川はまだしもお隣の五反田は遊びの聖地なのでぜひ出張で訪れるときのために覚えておいてほしい。
五反田はビジネスホテルの代わりにラブホテルがあるんじゃないかというくらいラブホテル密集地。ホテルが密集しているということは、デリヘルやホテヘルを呼んで好きなことをして遊べるというわけだ。五反田のデリヘルは圧倒的に初々しい素人を売りにしている店が多い。
品川は一流ビジネス街だからセレブ路線の高級店が多い。キャリアや奮発して遊びたい男は品川で、俺のような平社員でリーズナブルに遊びたい男は五反田でお願いしてみるといい。まぁ距離が近いから品川でも五反田の格安デリヘルは呼べるんだが。
地方から上京してきている女の子は特に初々しく可愛いがちょっと複雑だ。何かしてやれないかと思ってしまうのでついお菓子を差し入れしてしまったりする。完全に親父の気分になっている今日この頃である。と言いつつもサービスはきっちりと受けて帰るのだが(笑)
特に最近は、普通の学生の子が割りの良いバイト感覚で風俗で働いていることがある。そのために格安から大衆までのランク帯で、在籍している女の子の質が変わってきているのだ。地方ではもちろん、都会のデリヘルでも格安デリヘルで大衆店にいるような女の子と遊ぶこ
とができるので特をした気分になる。
とはいってもフリーで雑に遊んでしまうとやっぱり地雷のオンパレードなので指名をする分のお金をケチっては行けない。
さて、今回も今回とて、格安店とは思えないような素人感のある清楚な女の子に出会えたのでその話をしていこう。
インターホンのチャイムが鳴り、ドアを開けると、そこに立っていたのは20代前半とおぼしき小柄な女の子だった。少し緊張した様子で挨拶をする彼女はまさに「普通の女子大生が内緒でバイトをしている」というリアルな素人感そのものだった。挨拶を交わす声も少し震えていて、その初々しさに、こちらの胸の鼓動も自然と速くなる。
部屋に入ると、彼女は律儀にペコリと頭を下げた。「よろしくお願いします……あの、まだあまり慣れてなくて」
その健気な一言に、男としての庇護欲が完全にノックアウトされた。バッグからあらかじめ買っておいたコンビニの高級チョコレートと温かいお茶を取り出し、「これ、もしよかったら食べて」と差し出すと、彼女は目を丸くして「えっ、いいんですか!?嬉しい!」と、今日一番の満面の笑みを見せてくれた。
シャワーを浴びている間も、出てからベッドに腰掛けている間も彼女は少し照れくさそうに、しかし一生懸命にご奉仕をしてくれようとするのがたまらない。
ちゅっちゅと音を立ててキスをしてきたり、さわさわとこちらの身体をフェードタッチしてきたりする。
「……気持ちいい、ですか?」上目遣いでそう問いかけられたときには、理性が吹き飛ぶかと思った。……いや、吹き飛んだ。
俺は彼女をベッドに押し倒し、「こういうの慣れてないんだ、沢山色んな事教えてあげるよ」と、エロ親父丸出しの台詞を吐くと思い切り乳房に吸いついた。
突然のことに彼女はひゃぁつと声を上げるが、乳首を口の中で転がし、反対の乳首を指でクリクリといじっているうちに甘い吐息を漏らし始めた。
「おっぱい気持ちいね、腰浮いちゃってるね」と言うと、もじもじと恥ずかしそうに内股を擦り合わせるのがまた可愛らしい。でも隠されると暴きたくなるものだ。
閉じた太ももの隙間に指を割り込ませると、もう既にアソコはびちょびちょになっている。「えっちなお汁がいっぱい出てるね」と言いながらおマンコの中に指を入れ、親指ではクリちゃんを刺激するダブル攻撃。
嬢は「ああんっ!あ、ああっ気持ちい、気持ちいいです~!」と声を上げ、さっきまで閉じていたはずの脚はもうおっぴろげ(笑)
ガクガクと足を震わせながら昇天しちゃいました。でもまだまだ俺は物足りない。ぐったりしてる嬢の顔のそばにチンコを突き出すと、真面目なことにチロチロと舐め始めてくれる。
ここで俺のS心が顔を出した。「お客さんに喜んでもらえるプレイ教えてあげるよ」と、嬢の顔の上にまたがり口の中にチンコを突っ込んで腰をスイングさせた。そう、イマラチオだ。
ぐぷぐぷと苦しそうにしながらも懸命に(そして生真面目に)舌を動かす様子を見て、これは将来人気が出るな、と確信したし、最後にシャワーを浴びながらそう伝えた。
部屋を後にした彼女の背中を見送りながら、心地よい賢者タイムと満足感に包まれる。もしまた出張に来た時に彼女がいたら指名をしようと心に誓った。

